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Koki Nakamura

中村滉己

Koki Nakamura

津軽三味線・民謡歌手

Shamisen

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2023.1.23 update

[中村滉己]この度、中村滉己(なかむら こうき)が 所属アーティストとして、日本コロムビアCLASSICSマネジメントに加わることになりました。

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2023.01.28(土)

START 13:00〜

南青山マンダラ

中村滉己(津軽三味線)​ニューイヤーライブ2023

大伯父は津軽民謡の名人初代中村隆志、祖父はその弟中村優利、母は民謡民舞全国大会で内閣総理大臣賞を受賞した中村優美、といった民謡一家に生まれ育った。


1歳の頃、祖父中村優利が主宰する優利会チャリティー民謡発表会で「十三の砂山」を唄 い初舞台を踏む。2 歳の頃、祖父の自宅に置いてあったおもちゃの三味線で遊ぶようになり、 その後すぐに本物の三味線を嗜むようになった。最初に弾いた曲は、津軽五大民謡の一つで、 難易度が高い「津軽三下り」である。

幼少期から祖父の家で三味線の手ほどきを受け、民謡の伴奏である「唄付け」の稽古に励む。8 歳の頃から津軽三味線を二代目中村隆志氏に師事。


その後、第6回全日本津軽三味線 競技会名古屋大会小学生の部、第 16 回津軽三味線コンクール全国大会小学生の部、第7回 津軽三味線日本一決定戦ジュニアの部、全て優勝し、三連覇を達成した。そして、中学三年 時には、第 12 回津軽三味線日本一決定戦、日本一の部(個人最高峰部部門)、第 12 回全日 本津軽三味線競技会名古屋大会一般の部 A クラス(個人最高峰部門)で二度の史上最年少 日本一の快挙を成し遂げた。(当時 14 歳)同年、大手芸能事務所「松竹芸能」が主催する 「松竹ジャパン全国オーディション2018」にて 25000人の応募者の中からファイナリスト となった。2022年第40回記念津軽三味線世界大会個人A級(最高峰部門)初出場で優勝。

現在、津軽三味線のみならず、数少ない男性民謡歌手としても幅広く活動し、全国大会にも積極的に出場し、数々の賞を受賞している。

津軽三味線界の巨匠達が紡いできた伝統を継承しつつ、様々な音楽分野との融合を通して、津軽三味線の可能性を追い求め全国各地で、また YouTube や S N S などのオンライン上でも積極的に活動している。

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