Kazuma Miura

三浦 一馬

Kazuma Miura

バンドネオン

Bandoneon

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2021.7.31 update

[三浦一馬]2021.8.2(月) 19:30〜 NHK FM にて「ベストオブクラシック ▽ピアソラ生誕100年 三浦一馬キンテート」放送

2021.7.14 update

[三浦一馬 ]WEBメディア「SPICE」に記事が掲載されました。〜三浦一馬(バンドネオン)×角野隼斗(ピアノ)初共演&初対談! トッププレイヤーが一堂に会する『ピアソラ・フェス』を語る〜

2021.7.10 update

[三浦一馬]2021年7月11日(日) NHK BSプレミアム プレミアムシアター にて「NHK交響楽団 5⽉公演 東京芸術劇場」で出演が放送されます。

2021.09.26 (日)

START 15:00〜

東広島芸術文化ホールくらら 大ホール

🔶 公演延期🔶 くらら クラシック・カフェ

2021.09.29 (水)

START 19:00〜

フェスティバルホール

[会員限定]JAF会員のための音楽会「音楽日和」

2021.10.01 (金)

START 19:00〜

日立システムズホール仙台 コンサートホール

仙台クラシックフェスティバル 2021「三浦一馬 & 上野耕平 スーパー・デュオ」

2021.10.01 (金)

START 15:00〜

太白区文化センター 楽楽楽ホール

仙台クラシックフェスティバル 2021「三浦一馬 & 山中惇史〜情熱と哀愁のバンドネオン〜」

2021.10.07 (木)

START 19:00〜

iichikoグランシアタ

iichiko presents「三浦一馬キンテート 熱狂のタンゴ」

2021.10.28(木)

START 19:00〜

すみだトリフォニーホール 大ホール

AION CLASSIC 愛と感動のスペシャルコンサート

2021.11.07(日)

START 14:00〜

京都コンサートホール

三浦一馬バンドネオンリサイタル(ピアノ:長富彩)

2021.11.23(火祝)

START 14:30〜

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

ピアソラ生誕100年記念 三浦一馬 東京グランド・ソロイスツ

2021.11.28(日)

START 15:00〜

小金井 宮地楽器ホール

三浦一馬×宮田 大 スペシャル・デュオ

2021.12.02 (木)

START 18:45〜

三井住友海上しらかわホール(名古屋・伏見)

大同特殊鋼 名演奏家シリーズ2021「三浦一馬キンテート(バンドネオン五重奏) ~ピアソラ・ザ・ベスト」

2021.12.09 (木)

START 14:00〜

カナモトホール

令和3年度 北海道文化塾

2022.02.06 (日)

START 15:00〜

東広島芸術文化ホールくらら 大ホール

くらら クラシック・カフェ

1990年生まれ。

10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。


2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。


2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。


2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。


2014年度出光音楽賞受賞。バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれない意欲的な取り組みや、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりが2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。テレビやラジオ出演も多数。


2007年、井上道義指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団、マルコーニ作曲“Tangos Concertantes”日本初演をもってオーケストラ・デビュー。


以後、大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親指揮大阪フィルハーモニー交響楽団、藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団、高関健指揮京都市交響楽団、井上道義指揮札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演を重ねている。


CDは『タンゴ・スイート』に続き、セカンド・アルバム『ブエノスアイレスの四季』をリリース、本作は『レコード芸術』誌にて特選盤に選ばれる。


2012年には『カーメラタンゴス』をリリース。

リリース記念ツアーとして、マルコーニと東京・兵庫・名古屋で競演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。


2015年4月には『三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン』をリリース。


2016年はデビュー10周年を迎え、3月にはデビュー公演を行った久喜総合文化会館公演を成功に導く。6月には恩師であるネストル・マルコーニと再びの競演で日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でバカロフの「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。


2017年、ドイツにてドグマ・チェンバーオーケストラとマルコーニ作曲の「カーメラタンゴス」で共演。また自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を新たに結成し、さらなる活動の場を拡げている。


2021年、ピアソラ生誕100年に合わせて、東京グランド・ソロイスツとしての初音源・最新盤「ブエノスアイレス午前零時」をリリース、同時にピアソライヤーを記念した全国ツアー公演の開催。


また、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。


使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。