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SEVEN STAR ARTISTS シリーズ

長富 彩

​《ピアノ・リサイタル》

2021年10月24日(日) 14:00 開演(13:30 開場)

[開催日時]

東京 浜離宮朝日ホール

[会場]

クラシックの世界は、今確実に変わろうとしています。
 
従来の名曲志向、巨匠志向から、現代の感性に訴える、新しいレパートリーと新感覚のスターへと。歴史を積み重ねてきた古典や伝えられてきた技術の素晴らしさを継承しつつ、新たな音楽体験を与えてくれるアーティストが増えています。
 
このシリーズでは、これからのクラシックエンタテインメントの世界をリードする、そんな新時代のスターを紹介していきます。

岡野博行(日本コロムビア エグゼクティブプロデューサー)

[プログラム]

[ラヴェル]
亡き王女のためのパヴァーヌ
夜のガスパール
クープランの墓
​ほか...

※やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

[出演]

長富彩(ピアノ)

[チケット]

<全席指定>  5,500円(税込)

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

[プレイガイド]

【先行発売】2021/6/29(火) 12:00 ~ 7/6(火) 23:59

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【一般発売】2021/7/24(土)10:00~

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朝日ホール・チケットセンター TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00) 

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[お問い合わせ]

Mitt(ミット) TEL:03-6265-3201 (平日 12:00-17:00)

[主催]

朝日新聞社 / 浜離宮朝日ホール / 日本コロムビア株式会社

[協力]

タカギグラヴィア

[プロフィール]

長富 彩(ピアノ)

ハンガリー国立リスト音楽院で学び、その後ハンガリーをはじめ、ヨーロッパ、アメリカでリサイタルや室内楽の活動をしている期待の女流ピアニスト。
2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに特待生奨学金を得て入学。
2005年よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。バルトークやリストの研究者で世界的に著明なジョルジュ・ナードルに師事。
2008年より米国に拠点を移しての演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。
2009年、NYCスタンウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。
これまでに日本コロムビア(株)より『イスラメイ〜100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』、『リスト巡礼』をリリース。2013年1月に発売した3枚目のアルバム『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』では、タカギクラヴィア(株)の協力のもと、ホロヴィッツが恋したと言われる銘器[スタインウェイCD75]をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。
これまでに大谷康子(Vn)、ベアンテ・ボーマン(Vc)、上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団らと室内楽での共演のほか、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団とピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。
FMヨコハマのラジオ番組「Classic Color」のパーソナリティ(2014年1月〜6月)を務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための広報活動も行っている。